2021年12月22日水曜日

なぜ大学で相撲の稽古をしているのか

  明日は名古屋高裁で原発訴訟の公判があるので早く寝なくてはいけないのだが、なんだか気が立っていて眠れない。

 ツイッターのように、一言だけ吐き出して寝ようとおもう。

 日本大学を牛耳っていた理事長が、相撲取りだったというのは、驚いた。

いや、この歳になって大学に幻想を抱いているわけではないのだが、相撲取りが大学理事長って、さすがにそれはないだろう。

大学は相撲をやったりチャンコを食べたりする場所ではない。

哲学や歴史学を学ぶための場所だ。

文科省は、相撲バカが食いつぶした金を回収し、歴史学者に分配しろ。