原子力都市と海賊

矢部史郎のノート (旧「海賊共産主義へ」)

2019年5月25日土曜日

新刊の装丁ができました

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装丁デザインは、宮崎希沙さん。 ガーリーですね。 ちょっとびっくりです。 6月15日、現代書館から発売です。
2019年5月21日火曜日

酒井さんへ

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 酒井さん、ご無沙汰しています。 昨年の秋にお会いして以来、執筆作業に追われて名古屋にこもっていました。原稿はいまようやく校正作業が終わり、印刷所にわたりました。新刊の帯に推薦文を寄せていただき、ありがとうございます。6月初旬には書店に並ぶ予定です。  さ...
2019年3月10日日曜日

8年目の3月

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2011年の事件から、もう8年たつのか。 名古屋の矢場町公園で行われた反原発集会に参加。 もう何年もデモに行っていないのだが、デモ指揮の手伝いを頼まれたので行ってみた。 ジェロニモレーベルのステージをみて、8年前のいろいろなことを思い出した。 もうほとんど忘れか...
2019年3月8日金曜日

開沼博、大学生から提訴される

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 福島復興政策にからむ一流社会学者・開沼博が、大学生をいびって、反撃されている。詳細はこれ↓ アワープラネットの記事↓ http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2378 いやあ。笑わせてくれるなあ。ニヤニヤしちゃうよおじ...
2019年3月7日木曜日

やっと執筆作業が終了。くたびれた。

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昨年9月から書いてきた書籍向けの原稿が、ようやく最終段階にはいりました。 第2校まで提出したので、あとはデータと図版の作業。著者の作業はほぼ終了です。 テーマは、名古屋の都市空間史。タイトルは未定。版元は現代書館です。 編集者は「原子力都市」で一緒に旅をした...
2018年10月19日金曜日

米騒動と現在

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 米騒動をどう解釈し、どう評価するか。 その前に、私たちにはクリアーしなければならない問題がある。  現代の私たちが時間をさかのぼって歴史を解釈しようとするとき、その解釈の枠組みは現代のイデオロギーを反映し、解釈者が生きている現在の状況に深く関係している。...
2018年10月1日月曜日

渚さんが亡くなった

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 歌手の渚ようこさんが亡くなった。  衝撃で声が出ない。  私が渚さんを知ったのは、音楽ではなく、お店の関係だった。彼女は新宿のゴールデン街で「汀」という店をやっていた。私がゴールデン街に店を出したのがたしか2003年頃だったが、そのころ彼女はすでに「汀」...
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自己紹介

矢部史郎(後期)
春日井市, 愛知県
矢部史郎が文章を書くための (書かせるための)ブログ。
なるべく月刊。
ついでに未収録原稿の保存と 著作の閲覧(たちよみ)。
宿題もやるようにしたい。

研究会の問い合わせ、原稿依頼等は 電話で。
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