原子力都市と海賊

矢部史郎のノート (旧「海賊共産主義へ」)

2017年11月10日金曜日

書くためのデザイン

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 名古屋市の大須という街で作文教室を開くために、準備をしている。  年内の開校をめざして、いまは教室の内装をつくっている。 “矢部史郎 + 山の手緑”で文章を書くときは、山の手緑が監修し私が書いているのだが、デザインの作業では役割が交替する。私が監修し、山の手緑が具...
2017年10月15日日曜日

多発する骨折症状について

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 自分でも気が付かないうちに骨折していた、という症状が報告されています。 この種の骨折、放射性物質による人体汚染との関連が疑われています。 なぜ放射性物質によって骨折が多発するのかは充分にわかっていませんが、二つの説があります。 1、放射性ストロンチウム...
2017年10月11日水曜日

近況報告

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 いま、名古屋で新しい試みを準備しています。  バーではありません。むかし新宿でバーを経営したことは楽しかったし、いまでは良い思い出です。しかし私も初老を過ぎて、体を切る手術もして、いまの体力で酒場をまわしていくのは難しいかなと感じています。  これから私がやろうと...
2017年9月24日日曜日

二重権力戦略における民話と伝説

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 名古屋共産研の『8・19集会報告集』が完成し、昨日発送しました。 ウニタ書店(名古屋)、カライモブックス(京都)、模索舎(東京)で販売しますので、よろしくお願いします。  ところで、8・19集会に参加していただいた蔵田計成氏に電話をしたところ、ちょっと落ち...
2017年9月5日火曜日

朝鮮人虐殺事件の教訓

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集会報告集の編集作業がひと段落したので、ちょっと書きます。   1923 年の関東大震災の直後、内務省の指令によって、関東に暮らす 6000 人の朝鮮人が虐殺されました。このときの「朝鮮人狩り」は、陸軍を中心に新聞社や民間人を動員した大規模なものになりました...
2017年8月29日火曜日

疎外に親しむこと、疎外から力をひきだすこと

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 東京電力による放射能汚染問題は、放射性セシウム・放射性ストロンチウムを基準にして300年は続くものです。プルトニウムを基準にすれば、20万年は続きます。平野部分の回復は、これよりももっと短いものになるかもしれませんが、山林と海洋は長く毒性を保持し続けることになるでしょ...
2017年8月22日火曜日

倒錯的なものの力について

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 4ヵ月かけて準備してきた共産研 8 月集会が終わり、事後の作業を進めています。    作業の合間に、ファレル・ウィリアムスの『HAPPY』を聴いています。  この曲、ファンキーなリズムに透きとおったファルセットボイスをのせて、 2014 年に大ヒットした名...
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自己紹介

矢部史郎(後期)
春日井市, 愛知県
矢部史郎が文章を書くための (書かせるための)ブログ。
なるべく月刊。
ついでに未収録原稿の保存と 著作の閲覧(たちよみ)。
宿題もやるようにしたい。

研究会の問い合わせ、原稿依頼等は 電話で。
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