原子力都市と海賊

矢部史郎のノート (旧「海賊共産主義へ」)

2015年4月10日金曜日

淀川ジャンボリー

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東京から大阪へ避難移住した友人から、イベントの誘いがあった。 その名も「淀川ジャンボリー」。 http://heyevent.com/event/737667909680697/ 会場の新十三大橋は、十三駅から国道176号線を南に下ったところ。 時間があえば行きたい...
2015年3月25日水曜日

娘の成績

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 娘が修了式を終えて、成績通知表をもってきた。  すべての科目で「4」と「5」が並ぶ。テストの成績も良い。  これは当然の成り行きと言えるかもしれない。  彼女は小学 3 年生の終わりに、生まれた土地から引き離された。放射能汚染からの退避というわけのわからな...
2015年3月18日水曜日

山の手緑の労働争議

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 じっくりと絵を描いているはずだった山の手緑が、とつぜん労働争議に突入。  彼女は現在、名古屋市内の事務所で有期契約で働いているのだが、今回の契約更新をもって最後の更新とする旨通告された。はじめの契約の時点では「1、2年ではこまる、3年間は働いて欲しい」と言われ...
2015年3月16日月曜日

バタイユ『ヒロシマの人々の物語』

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ジョルジュ・バタイユ著  酒井健訳 『ヒロシマの人々の物語』(景文館書店)  これは1947年に『クリティック』誌に掲載された短いエッセーですが、さすがバタイユ。深いです。 このテキストについて、今月末に読書会をやりたいと思います。 読んでおいてください。 ...
2015年3月10日火曜日

ランディ・マタンのインタビュー

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昨年の暮れ、フランスのウェブサイト”ランディ・マタン”のインタビューに応じたものが、翻訳されてアップされた。収録場所は、タルナック村の図書室。 https://lundi.am/Partir-de-Tokyo 長いインタビューを翻訳してくれたフランスの友人たちに感謝。 ...
2015年3月8日日曜日

放射能汚染と視覚表現

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 私の盟友である山の手緑が、絵かきとしての活動を再開する。 彼女はめったに絵を描かない人なのだが、名古屋で一年暮らし、「風景の死滅」を体感し、これはもう描かなければ次に進めない、と確信したらしい。そのモチーフとコンセプトはまだ明かすことはできないが、かなり野心的だ。...
2015年3月3日火曜日

汚染後4年間の中間総括

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 フランスで出版される論集に向けて、原稿(第一校)を出した。  外国人に向けて放射能汚染後の日本社会の状況を説明するという作業は、自分自身にとっても有益だった。この作業は結果として、この 4 年間の論点を整理する作業になった。  この論集は、まずフランス語での出版が...
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自己紹介

矢部史郎(後期)
春日井市, 愛知県
矢部史郎が文章を書くための (書かせるための)ブログ。
なるべく月刊。
ついでに未収録原稿の保存と 著作の閲覧(たちよみ)。
宿題もやるようにしたい。

研究会の問い合わせ、原稿依頼等は 電話で。
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