原子力都市と海賊
矢部史郎のノート (旧「海賊共産主義へ」)
2014年1月23日木曜日
中国と戦争して勝てるわけがない
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今日は集中力を欠いているので、ごくごくあたりまえのことを書く。あんまり頭が働かないので、問題の背景に触れない直レスというか、年寄りのカンシャクみたいなノリでいく。 どこの馬の骨かわからない戦争マニアと一部メディアが対中戦争を云々しているようだが、まったく...
2014年1月9日木曜日
「みなし微量」を払拭せよ
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2011 年の夏から全国で展開された市民測定所運動は、放射線防護活動の一翼を担ってきた。その重要性は現在も変わらない。 しかし、測定運動にも功罪はある。その「罪」の部分はなにかというと、「みなし微量」の問題である。 第一に、生協や流通業者にみられるよ...
2014年1月1日水曜日
「移住元年」
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今年は、社会の解体がはっきりと顕在化する年になるでしょう。 このことは不可避です。もうごまかしはききません。 NHK の年末恒例の歌番組では、大勢の歌手がステージに並び、復興の歌「花は咲く」を合唱しました。「いつか生まれる君に~」と。妊産婦に被曝...
2013年12月30日月曜日
大阪旅行
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大阪へ2泊3日の旅行に行ってきた。 1日目は池田市の杉村昌昭さんを訪ねて、暮れの挨拶。いつもの居酒屋で「杉村派」の忘年会に参加。解散後は前瀬くんと二人で梅田にくりだし、いつものバーで飲む。 2日目は原口くんが幹事をつとめる「都市文化研究会」に参加。私は...
2013年12月20日金曜日
無防備被曝の恥ずかしさ
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私はまったく知らないが、南郷某という右翼漫画家が死んだらしい。 この男は、放射性物質を放出する福島第一原発に肉薄したり、被曝を怖れるなという安全デマを漫画にしていた。排外主義で知られる「在特会」系右翼ともつながりがあるようだ。 39歳で孤独死。こういう人間が...
2013年12月18日水曜日
地方権力の没落過程
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大友良英の「プロジェクト FUKUSHIMA! 」について、短い文章をある雑誌に送った。今の段階ではまだ雑誌名を公表できないが、順調にいけば来月の号に掲載される。この問題については、様々な要素を検討しなければならないため、何度かに分けて出していくことにした。まずは第一...
2013年12月11日水曜日
”残酷さ”について
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フランスの反核グループが私にインタビューをしたいということで、スカイプをつないで 2 時間ほど話をした。海外の活動家と議論して有益なのは、自分の考えていることが整理されていくことだ。外国人には、こちらがあたりまえに感じているニュアンスが伝わらない。問題の構図を明確なかたち...
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